新ケミカル商事株式会社
About us
新ケミカル商事株式会社について
当社グループは、化学品・製鉄関連・樹脂・建材・アグリと、多岐にわたる5つの事業を展開しています。
各事業は、100〜400億円の売上高規模のバランスで構成されています。

グループの事業と構成は、化学品と製鉄関連は新ケミカル商事(株)を中心に、
樹脂はNCTマテリアル(株)、建材はNC建材(株)、(株)灰孝本店、(株)NCT四倉、
アグリはNCTアグリ(株)、昭和培土(株)等から成り、国内に11拠点、グループ会社8社を有しています。
海外は上海・香港・台湾の3か所に展開しています。

このように、幅広い事業分野と広い地域で、多様な品種、サービス、多くの取引先を有していること、
日本製鉄グループからの仕入れが3割以上と関係が深いこと、事業全般を通して環境ビジネスに取り組んでおり、
グループにおける環境商材比率が3割程度を有していること等に特徴があります。

今後も各事業の更なる発展を図ると共に、当社の強みを活かした新たな事業を創出し、更なる成長と体質の強化に取り組んでおります。


Photo:© Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi
Business
事業紹介
Work 01
化学品セグメント
化学品と新規材料の普及を通じて、新しい未来、やさしい未来、幸せな未来をひろげます。
製鉄プロセスより派生するトルエン、キシレンなどの芳香族化学品、エポキシ、フェノキシなどの樹脂製品を国内・海外を問わず、あらゆる業界向けにワールドワイドに提供しています。
化学を扱う者として、知識と経験を深く蓄積し、高品質な化学品の普及を通じて、これまでにない新しい未来、環境にやさしい未来、世界中の人々が幸せを感じる未来を創造することを目指しています。
Work 02
製鉄関連セグメント
製鉄と製鉄副産物に精通したプロフェッショナル性で、製造業の資源、カーボンニュートラル、グローバルな流通を支えます。
製鉄用機械や産業機器、SDGs推進・省力化・合理化機器、製鉄プロセスで必要とされる薬品・ガス・資材など「鉄の生産に必要とされるもの」を製鉄業の皆様に提供しています。
鉄鋼製造プロセスは鉄鉱石に含まれる酸化鉄から酸素を取り除き、純粋な鉄として取り出す化学プロセスでもあります。
鉄鋼業においては化学のフィールドも大きく、商社においてもアカデミックな専門知識が必要とされます。 鉄関連製品を取扱う私たちは、持てる知識とグループシナジーの力で、豊かな未来に貢献します。
Work 03
樹脂セグメント
なくてはならない、けれど捨てることが難しいプラスチック。そのあり方を考え、実現・実践することで循環型社会に寄与します。
人とプラスチックの共生を念頭に置きながら、樹脂製品、成形品、成形加工機器を販売しています。また、自社リサイクルグレード「NCTポリマー」メーカーとしての普及も行っています。
廃棄・分解しにくいプラスチックを捨てずに、いかにして使い続けるか。
それは、化石燃料からの精製よりも、はるかに難しい課題です。
リサイクル樹脂やバイオ樹脂に対する専門的知識、リサイクル運用面での機械化ノウハウ、安定的な供給ネットワークで、私たちは循環型社会の力になりたいと考えます。
Work 04
建材セグメント
鉄鋼生産時に副産物として生まれるスラグは、CO₂削減を一気に進めるゲームチェンジャー。
高炉セメント、鉄鋼スラグ関連製品の普及を通じて、大量のCO₂削減を達成し、低炭素社会の推進に貢献しています。関連企業との一体感ある連携で、工事・運送も含めたトータル的な展開が可能です。
建材セグメントは、NC建材株式会社、株式会社灰孝本店および株式会社NCT四倉の3社で構成され、高炉セメントの取扱いを行っています。
また、この3社は建材販売に加え、工事を行う建設総合商社でもあり、私たちは全国ネットおよび相互協力によるグループシナジーで、日本の未来づくりをサポートしています。
Work 05
アグリセグメント
肥料等の農業関連資材の製造・輸入・販売を通じて、日本の農業と食料生産を支えたい。
最も代表的な窒素肥料である硫安(硫酸アンモニウム)を、日本全国の農家の皆様へお届けする事業を中心に展開しています。農家の皆様と一体となった土壌改質、新規商流の開発なども行っています。
私たちは、農業に不可欠な肥料原材料の取り扱いから、未利用資源(スラグ、もみ殻、堆肥、食品残渣、下水汚泥等々)の肥料化まで、事業を拡大しています。
当社のアグリ事業部は、アミノ酸系有機肥料の製造・販売を事業とするNCTアグリ株式会社、水稲や園芸用の培養土メーカーの昭和培土株式会社、青果物の生産・流通に携わるNCTファームネット株式会社の4社でアグリセグメントを構成し、より幅広く多様な農業現場のニーズに応えています。
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